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プランクトン教室の歩み
昭和24年北大農学部水産学科が函館水産専門学校を包括し北大水産学部が誕生した際、全国立大学では唯一のプランクトン講座が設立された。平成7年の学部改革により、当時の微生物学講座、北洋研究施設一部と統合して生物海洋学大講座として編成された。その後、平成12年の大学院重点化によりベントス分野、魚類体系学分野と共に、大学院水産科学研究科多様性生物学講座として再編成され現在に至っている。プランクトン”教室”はこの大講座の中で旧プランクトン講座の研究分野を継続する研究者グループを意味する。


歴代教授の紹介
元田 茂先生(初代:昭和25〜46年)
日本プランクトン学会の創設など我国におけるプランクトン研究発展の基礎をつくる。動物プランクトン採集器具の開発に大きく貢献。かいあし類の分類・生態に功績がある。平成7年9月24日ご逝去。

川村輝良先生(2代:昭和46〜52年)
陸水、海洋植物プランクトンの分類・生態、基礎生産の研究を大きく前進させた。平成17年6月10日ご逝去。

箕田 蒿先生(3代:昭和52〜平成8年)
北洋におけるかいあし類の生態、特に水平・鉛直分布の研究が著名。

池田 勉先生(4代:平成8〜平成20年)動物プランクトンの代謝、化学組成に関する実験的研究、動物プランクトン生活史、生産に関わる生態学的研究を大きく進められた。

志賀直信先生(5代:平成18〜平成20年)浮游性被嚢類(尾虫類)の研究が著名。

今井一郎先生 (6代:平成21年〜)現プランクトン教室教授、平成21年4月に京都大学より赴任、有害有毒植物プランクトンの研究が著名。


当教室出身者
 当教室出身者にはPLO番号が与えられます。PLOは「Plankton, Limnology and Oceanography」の頭文字で、出身者間の親睦と情報交換のための「PLO通信」が毎年発行されています。
平成27年3月までのPLO会員は400名で(一部農学部水産学科時代の元田研究室出身者も含む)、現在大学、国公立研究機関、民間企業等の第一線で活躍しています(一部初期の出身者は既に定年退官)。

 Copyright 2003 Plankton Laboratory
北海道大学大学院 水産科学研究科 多様性生物学講座(プランクトン教室)

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