北海道大学
水産学部
水産庁
水研センター
北海道水研
東北水研
日水研
中央水研
遠水研
瀬戸内水研
プランクトン学会
海洋学会
JAMSTEC
JODC
NODC
WHOI
東北大院農学
東大海洋研
◆愛媛大院農学
広大海洋生態





 

 

修士課程2年 引地 景(ひきちひかる)
【研究テーマ】
画像イメージングによるベーリング海南東部陸棚域における動物プランクトン群集の経年変動解析
【研究テーマ】
 ベーリング海陸棚域は生物生産が高く、水産資源が豊富であり海獣および海鳥も多くみられる海域である。一方で、1998年のレジームシフト前後では、円石藻のブルームや海鳥の大量斃死、大型クラゲ類のバイオマスピークが見られるなど気候変動に関係した生態系構造の変化に伴う現象が報告されている。動物プランクトン群集においても、1994年から2009年の間のレジームシフトによって群集組成の変化、寒冷年にバイオマスが増加することなどが明らかにされてきた。しかしながら、16年間で1回のレジームシフトについての結果であり、より長期間の変動については不明なままである。これは、顕微鏡による解析では労力がかかりすぎるという問題によるところが大きかった。近年、動物プランクトン試料の組成やサイズを測定する機器の開発が進み、より短時間で正確なデータを得ることができるようになってきた。2000年代に開発されたZooSCANは、画像データに基づき、動物プランクトンのサイズだけでなく、分類群や種同定も行うことのできる機器であり、その有用性が実証され始めている。本研究は、ベーリング海にて1968年から2004年までのレジームシフト前後に採集された試料を用いて、ZooSCANによって動物プランクトンのサイズ組成を測定し、被食-捕食関係による物質輸送の効率の変化や環境要因と群集構造の関係について考察を行う予定である。
出身地 千葉県船橋市
ニックネーム ひっきー
将来の夢 ど田舎でのんびり暮らすor都会で金持ち暮らし
座右の銘 魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。
愛らしい瞳のためには、人々のすばらしさを見つけること。
(オードリー・ヘップバーン)
趣味 バイオリン、飲み会
好きな
芸人
雨上がり決死隊
好きなお酒 日本酒(熱燗)、ワイン、梅酒、ビール
きのこor
たけのこ
キノコ派だけどタケノコも好き
彼氏彼女に求めるもの 気楽さ
マグカップ ピンクのやつ
一言 色々やらかして反省して勉強して自分のものにするぞ!

Copyright 2003 Plankton Laboratory
北海道大学大学院 水産科学研究科 多様性生物学講座(プランクトン教室)

  

Google